みんなの防災ICTクラブニュース⑦

総務省地域ICTクラブ実証事業において熊本市防災ICT人材育成協議会(代表団体:SCBラボ)が開発した教材を用いて、みんなの防災ICTクラブのメンターが講座を行いました。

lion

熊本市教育委員会からの依頼により、姉妹都市である熊本市と福井市の中学生に対し、「災害時に流されるフェイクニュースを見破れるスーパーキッズ」「災害発生時にICT技術を駆使して災害対応できるスーパーキッズ」になるための講座を実施しました。


熊本地震時に動物園からライオンが逃げ出したというフェイクニュースで地域が混乱した事例を基に開発された教材「フェイクニュースを見破れ」を用いて講座を行うみんなの防災ICTクラブ佐藤メンター。

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災害時にGoogleフォームでアンケートを作成し、救済物資が必要な被災者の情報を集約し地図化することで、物資配送を管理するシステムのデモを行い、「こんなシステムを操れるスーパーキッズになろう!」と語りかけるみんなの防災ICTクラブ白石メンター。

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福井市の方々にもアンケートに回答してもらい、どんな災害物資をどこに持ってきてほしいかが一覧できる地図を、Googleマップを用いて簡単に作成しました。

shiraishi

 

collage

星合隆成博士のイノベーション講演を行いました!イノベーションとは「新たな発想で新たな価値観を創出すること」でしたね?


総務省地域ICTクラブ実証事業「みんなの防災ICTクラブ」の活動報告書はこちらからご覧ください。

コロナウイルスの問題が終息したら、崇城大学IoT・AIセンターにて防災ICTキャンプを実施する予定です。お楽しみに!


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